SEAdsとは
SEAdsは、**デジタルファブリケーション**を用いて、子供向けのワークショップを展開する学生団体です。 レーザーカッターや3Dプリンターといった最新のデジタル工作機械を使い、子供たちの創造力を育む体験を提供しています。 私たちは、ものづくりの楽しさを伝え、未来のクリエイターを育むことを目指して活動しています。
9月13日 ぼんぼり市ワークショップ
平塚市で開催されたぼんぼり市にて、子供向けのものづくりワークショップを実施しました。
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参加者数: 天候の影響により62人(目標:100人)。
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準備: 120組の部品を事前に作成。
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材料費: すべての材料費を平塚市にご負担いただきました
振り返り
今回の課題は、大きく2つ
1,回転が遅い 理由:参加者にやってもらう部分が少なく、組み立てをすべて我々でやったため
2,SNSでの宣伝をやっていない 理由:主にいつきと2人で動いていたため、SNSまで手が回らなかった
解決策
組み立ての工程を少なくし、参加者ができる範囲をふやして回転率をあげる。また、積極的に活動に関わってくれるように後輩に仕事を割り振る。
11月1,2日 みなとみらい祭
学園祭にてプラ寿司を販売しました
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売り上げ個数: 113個(目標:200個)。
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準備: 230個を事前に作成
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材料費: ネタのプラ板以外は実費
振り返り
今回はおととしからはじまったプラ寿司を引き継いで販売を行った。
女性には小さいサイズのものが、男性・子供には大きいサイズが売れる傾向。
また、学祭自体子連れの主婦層が多いため、小さいサイズ売れやすい傾向だった。
売れたものランキング
1位 エビ小 完売
2位 エビ大 85%
3位 バラン 81%
エビが売れやすい。1日目300円で売って2日目400円で売ったが全く売れ行きが衰えることはなかった。
また、店員が全員何かしらのネタとバランを一緒につけているとバランの売れ行きが一気に上がった。見本として置いておくと売れやすいことが分かった。
次回やること
・タイヤ付きお寿司
・彫刻入り(ネタ)お寿司
・お寿司ハンコ